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「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚」写真展のお手紙

4/14(日)に千代田写真部企画・「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚」写真展が
終わりました。

たくさんの方に見に来ていただき、本当にありがとうございました。

そこで書いていただいていたお手紙。

個人の方に書いてもらったものはその方にちゃんとお届けします。

それ以外に陸前高田のみなさんへ・名古屋のみなさんへなど、
たくさんの人に宛てたお手紙があったのでそれをご紹介したいと思います。
(お名前はふせさせていただきます。)

書いていただいたみなさん、ありがとうございました。
こちらもプリントしてお渡しさせていただきます。

----------陸前高田のみなさんへ----------

一日一日を大切にしようと思いました。
自分も実際にボランティアに行き、大切な事を教えてくれました。
本当にありがとうございます!!


みなさんの日々を拝見させて頂きました。
あれから2年が経つんですね。
私は岐阜で日々なにげない日々を過ごしています。
みなさんの写真のコメントから「東日本の震災を忘れません!
自分のために、そして大切な人のために…。」
私にできる事をしていきます。


すてきな日々を少しだけのぞかせていただき、とても感謝しています。
この企画のすばらしさも現地のこともしっかりと受け止めることができました。
名古屋で皆さんのことを想っています!


1年前に大船渡へ行く途中のバスの中から見た陸前高田の町に
いろんな想いで生活している人々に“写真”を通してお会いすることが出来て
よかったです。
今度はバスを降りて、商店街へ寄りたいです。
(あ、バスの中から見た花だんはまだあるかな?)


みなさんの日常を少しだけですが、名古屋で写真を通して知ることができました。
3.11から変わってしまった町、変わっていく町をどのような思いで撮られていたんだろう…
と想像すると心が痛く、言葉がみつかりません。
そのような悲しみ、辛さの中にもみなさんの笑顔があり、嬉しく思いました。
3月9日に桜ラインを通して植樹しました。
桜がいつか咲いてみなさんに見てもらえたら嬉しいです。
これからも忘れません。


テレビで知り、写真展に来ました。
そちらに行く時には、普段とおりの気持ちで
みなさんと接したいと思います。


長い冬が明け、やっとあたたかな春がやってきました。
急な気温の変化でお風邪など召されていませんか?
正直、テレビや新聞でしか知らない被災地の様子。
今回の写真展で皆さんの人生の記録を見せて頂きました。
まさに「言葉の出ない」状態でコレを書いています。
それは悪い意味ではなく、被写体の皆さんが「笑顔」で写っていたからです。
どの人も作り笑いではなく、楽しそうな笑顔と自然なポーズでカメラにおさまっていました。
きっと「笑顔」になれるまで、ものすごー…っく大変な苦労や葛藤をされたんだと思います。
その結果が今の皆さんなんですよね。
毎日を強く、たくましく、生きてる被災地の皆さん、たまには力を抜いて1年に1度ののんびりとした
春の空気に浸ってください。


復興に向けて日々前進している皆さんの日常が幸せであるようにと祈らずにはいられませんでした。
私たちに皆さんの日常を伝えて下さってありがとうございます。
皆さんの写真が私に力を与えてくれました。元気が出てきました。
どうか幸せが皆さんにたくさん舞い降りますように!!


元気をもらっちゃいました〜
今回は参加してたのですが、室内撮影でフラッシュを使わず…
全滅〜ゴメンなさい
次回のネタは考えてありますから〜
楽しみにまた参加して下さいね〜


心の中で応援しています。
気持ちはあなた方に向かっています。
たえず、これからも。


31枚の写真を見させて頂きました。
写真の中の皆様の表情はとても素敵な笑顔で写っているものが多く、
心が暖かくなりました。
しかし、復興にはまだまだ時間が掛かってしまうような現状。
是非ボランティアに向かいたいです。


最近は被災地のニュースが減っており、現地はきっと大変なのにと思うしか
ありませんでした。
辛い気持ちもあったのに、お写真で現状を伝えて下さったことをぜひ名古屋に
発信していきたいと思います。
私の実家は宮城にあり、一緒に頑張れないのが申し訳ないです。
遠くから、できる限りのことをしていきます。
皆応援しています!


みなさんが、一日一日を大切に生きているのがとても伝わってきました。
たくさんの笑顔が並んでいることがうれしいえす。
一人の笑顔がまわりの人をしあわせな気持ちにできるんだなぁと改めて感じて、
私も毎日を笑顔ですごそうと思いました。
みなさんの笑顔がつづいていくことを願っています。


東北地方で頑張って暮らしている事を
いつでも忘れずに少しでも伝え続ける事を
やっていきたいと思っています。


CBCテレビ一日一枚のナレーションを担当した加藤由香です。
番組を見て、皆さんにお会いしたくなりました。
写真を通して色々考えさせられました。
ありがとうございました!


皆さんの笑顔の写真に、ただただ胸が一杯になりました。
何もできないけれど、同じ日本の名古屋という土地から
東北のこと忘れません…!!
素敵な写真ありがとうございました。


写真をみて“生きること”について考えさせられました。
個々の暮らしがつながって環境(社会)ができ、
それが個にかえってくるのがみえました。
活気とか活力
こんな言葉がふさわしいのかわからないですが、そういうものを感じました。
応援してます。


お元気ですか?
沿岸のみなsなんも、お元気でしょうか。
震災当時の電気も使えなかった頃、
昼の日差しとあたたかさに私はずいぶん救われました。
春のあたたかさや木々・花の芽吹きが、どうか皆さまに優しくありますように。
ずっと見ています。また帰ります。


今まではテレビの中でしか見ない、
まるで他人事みたいに思ってしまってました。
何をどう、伝えていいのかも正直わからないですが、
写真を見ると少しだけ、身近に感じることができた気がします。
お体、大事にして下さい。


1枚1枚の写真にとっても感動しました。
笑顔いっぱいで大好きです。
素敵な写真をありがとうございます。


震災で友人を亡くさなければ陸前高田の場所もしることがなかったと
思うくらいの身分ですが、今はすごく行ってみたい場所になりましたので、
近いうちに遊びに行ってこの目で現状を見ます。


皆様お元気ですか?
あの日からもうすぐ2年が経ちますね。
この2年という時間の流れは皆様にとってどの様な変化をもたらしましたか?
皆様の写真を見て、まだまだ復興には時間がかかるなと思いましたが、
たくさんの笑顔を見て、被災地は特別な場所ではなくなってきているのだなと
感じました。
日常をとりもどしつつ、復興に立ち向かう姿、応援しています。
あの日の事と、皆様ががんばっている事、胸に刻んでます。


皆さんのパワーをすごく感じました。
頑張ってる皆さんに負けないようにと逆にパワーをもらいました。
ありがとうございました。

日常の写真の中にぽつぽつと入っている震災あとの写真。
みなさんその中でがんばって生きてみえるのですね。
これからもできることで応援させていただけたら…と思います。

がんばれ東北 という言葉をよく耳にしますが、
私は陸前高田の皆さまをはじめ、
被災された方々の笑顔を見て、逆に勇気づけられているきがします。
あたたかい笑顔をありがとうございます。


毎日笑顔で心に灯りを


フォトの中の笑顔がキラキラしていて、
私達の方がはげまされるようです。
名古屋の一市民ですが何かの役にたてればと、
メッセージさせていただきました。


現地へ何度か足を運ばせていただき、今日写真を拝見させていただき、
思いがこみ上げてきました。
これからも仲間として応援を続けたいと思います。

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参加者の皆さんへ

名古屋の皆さん、陸前の皆さん、
日々の当たり前の日常を写真にして展示して下さって本当にありがとうございます。
当たり前の日々が希望にあふれていることを改めて感じました。

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名古屋のみなさまへ

皆さまからいただいた真心の応援で東北は元気にがんばることができてます。
感謝です。
真心をありがとう。

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日本のみなさんへ

楽しい事を考えましょう。
楽しくなります。
楽しい未来にしましょう。

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生命さんへ

生まれたらそのままのココロで、
大切にするからね。
ココロの中で、
大きな存在です。

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みなさんが少しでも何かを考えるきっかけになればいいと思っていましたが、
このようなお手紙を書いていただいて、この写真展ができて本当によかったなと思いました。

参加していただいた名古屋・陸前高田のみなさま、
写真展を見に来てくださったお客さま、
写真展を開催するにあたって寄付・お手伝いしていただいたみなさま、

本当にありがとうございました。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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